離婚について弁護士に相談しよう

離婚の条件でもめていたり、離婚に合意しないためいつまでたっても離婚が出来ない。そんな離婚に関する問題を抱えた方は、肉体的にも、精神的にもかなり疲労が溜まっていると思われます。
離婚はかなり体力を使う大仕事です。離婚をひとりでやり遂げようとする人もいますが、離婚の原因によっては、ひとりで問題を解決することができない物もあります。
そんなとき、離婚する人が頼るのが弁護士です。弁護士は離婚に関連する法務の手続きから、離婚裁判での助言や手助けなど、弁護士だからできる離婚のフォローを受けることができます。
弁護士に離婚のことを相談するなら、離婚問題に詳しい弁護士を探して相談しよう。

離婚について

離婚は色々決めないといけないので大変だと思います。ましてや、お子さんがいる場合、いない場合、妊娠中のことなど時と場合で決めることも決まってくると思います。
大きくなったらどっちについていくか決めたらいいですが、子供が小さいうちは、親権はよっぽどのことがない限りは、母親にいきます。
ただ、小さいうちに母親しかいないとなんで、僕には、私にはお父さんがいないの?と子供ながらに考えてしまう可能性があります。
そこで、母親がしっかり説明できればいいのですが、できないと子供の中でもやもやと葛藤しないといけません。また、日曜日、休日に出かけた際、家族ででかけている人たちをみて、いいなー、羨ましいなー、って思うかもしれないです。
シングルマザーだと、小さいうちに保育園で預けて働かないといけないです。
周りはまだ専業主婦、子供の成長をみたいといってもそこまでワガママをいえないです。離婚は父母だけじゃなくて子供の将来や人生にも関わってきます。
いっときの感情だけで離婚はしないほうがいいです。よく考えて周りを見渡してから離婚しても遅くはないと思います。今いるパートナーが自分にはプラスかそうではないか。今一度考えてみてほしいです。

離婚の種類について

離婚には、大きく分けて4つの種類があります。
1つめは「協議離婚」。これは離婚を望む当事者同士が話し合って離婚をすることです。
基本的に互いの合意と離婚届の提出のみによって離婚が成立するため、簡易・迅速な方法といえます。
協議離婚は年間における離婚件数の約9割を占めます。
2つめは「調停離婚」。当事者同士の協議が纏まらなかった場合、裁判所へ調停を申し立てます。
男性と女性の調停委員が選任され、勧告・助言・提言といったアドバイスがなされます。
この調停離婚は年間における離婚件数の1割弱を占めます。
3つめは「審判離婚」。調停にも納得できなかった場合、裁判所による審判によって離婚が成立する場合もあります。
ただ、この審判離婚は件数が少ないものです。
4つめは「裁判離婚」。これは裁判による強制的な離婚です。
協議でも調停でも審判でも離婚が成立しない場合の最終手段ですので、離婚が認められるか否かは、法律上定められた「離婚原因」の存在が認定されるかどうかにかかります。
以上の4種類の離婚方法は、それぞれ要件や立証すべき事柄が異なります。
夫婦間で互いの合意が得られるならば「協議離婚」を、調停や審判で合意に至れるならば「調停離婚」ないし「審判離婚」を、それでも合意がなされなければ「裁判離婚」を、という流れになります。
時間的・金銭的・精神的負担も異なってくるので、離婚を求める場合はどの方法によるのかを考えておくとよいでしょう。

離婚を切り出す時にポイントになる点

離婚をしようと切り出すと相手がどんな反応をするか分からないのでなかなか切り出す事が出来ないでしょう。離婚の切り出し方によっては相手が逆上してトラブルに発展してしまう事もよくあります。そこで離婚を切り出す時にポイントになる点をいくつか挙げていく事にしましょう。
・離婚をしたい理由を明確にしておく
離婚をしたいと思うようになるのは相手に不満がある事が多いですが、ただ不満があるというだけでなくどのような点が不満なのかを明確にしておく事が大切になってきます。離婚をしたい理由を明確にしておけば実際に切り出す時も気持ちが相手に伝わりやすくなります。
・離婚を切り出すタイミングはお互い何もない時がベスト
結婚記念日や相手の誕生日などイベント時に離婚を切り出してしまうと相手が逆上してトラブルに発展してしまう事があります。それにより泥沼化してしまうので離婚を切り出すタイミングもしっかり考える必要があります。・お互い何もなくて時間に余裕がある時が離婚を切り出すベストなタイミングです。
・離婚を切り出した後のシュミレーションをしておく
離婚を切り出して相手が納得してくれれば問題ありませんが、納得してくれなくて離婚をしてくれない事もあります。そんな時のどのようにやり取りしていくか事前にシュミレーションをしておく事も大切になってきます。